Barrister and Mann: BAY RUM シェービングソープ

スポンサーリンク

ベイラムのシェービングソープが去年の夏頃から気になっていた。シェービンググッズの中ではバーバーショップ系の香りに並ぶ定番の香りだと思っている。ベイラムのシェービングソープは色々なメーカーから出ているが、Barrister and Mannにすることにした。これもまた定番のメーカーである。

BAY RUM

何かのホルダーを買ったときにベイラムのシェービングソープのサンプルがついてきて、それがコーラ味の10円ガムの香りであったので、Barrister and Mannのシェービングソープが届くまではそういうものだと思っていたが、どうも違うらしい。予想よりももっと上品な香りであった。ベイラムのアフターシェーブを作っておきながら、香り自体を知らなかった。ようやく正解を知ったのだが、自作のアフターシェーブはそこそこ正解に近かったと言える。

香り

ラムの香りよりもベイリーフとスパイスの香りが強い。抜けるような爽やかさだが、古い薬品を思わせるクラシックな香りである。他のシェービングソープとはやや趣きが異なる香りだとは思うが、決して嫌な匂いではなく心地よい。

日本にはあまりない香りかもしれないが、これはこれで好きな人は多いのではないだろうか。ベイリーフがやや強めではあるが、どこかで嗅いだことのある懐かしいような香りだと思う。古い薬品を思い出すということは、子どもの頃行った町のお医者さんの匂いか何かである。それよりも、もう少し上品ではあるが・・・。

泡立ち

泡だては水の量がけっこうシビアである。DICKENSを含めBarrister and Mannのシェービングソープは高い頻度で使っているが、未だにうまくいかないことがある。水分少なめの濃い泡が好きなので、自分の好みとの兼ね合いをつけるのが難しいのだ。

うまくいくと濃厚で気持ちのいい泡が立つ。

保湿感は高く使い心地はいい。ここらへんはDICKENSとだいたい同じなので割愛するが、良質のシェービングソープであることは間違いない。

Barrister and Mann: DICKENS シェービングソープ
Barrister and Mannからホリデーシーズン限定のシェービングソープが発売され、その中でもDICKENSは発売直後からInstagramでもよく見たので気になっていたので、去年の年末にシェービングソープやら何やらを注文した。...

ちなみに、個人的にはあまり気にしないが、獣脂ベースである。

まとめ

全体的に良いソープで、この白い容器はBarrister and Mannの中でも定番商品なので違う種類も買ってみたくなった。

だが、この容器はやたらと直径があるので仕舞う場所に困るのだ。以前にも書いたが、わずかなスペースを間借りしてシェービンググッズを保管しているので、容器が大きいと収納場所に困るのである。SOAP COMMANDERといい、気に入ったソープは容器が大きいという共通点があるらしいが、次に買うならLathaシリーズがいいかな。

コメント