シェービングの話題 ロシア替刃: Gillete vs Rapira 両刃カミソリの替刃と言えばロシアである。ロシア製の替刃はシャープで両刃カミソリ界隈では定評がある。ロシア製の替刃にはGillette系とRapira系の2つの系統があり、どちらもシャープであるが、それぞれ微妙な違いがあるので、そのことを書こ... 2017.03.31 シェービングの話題
シェービングブラシ Maggard Razors: 24mm Synthetic Shaving Brush 以前、Omegaの人工毛ブラシであるHi-Brushについて書いた。今回は同じく人工毛のMaggard Razorsのブラシである。前から少し気になってはいたが、踏み出す機会がなかった。2-Bandのアナグマ毛ブラシと一緒に買うことにした。... 2017.03.28 シェービングブラシ
シェービングガイド クラシックシェービング事始め -両刃カミソリのコツ- 事始めシリーズの第三弾で、両刃カミソリを使う上でのコツについてである。肌が弱い方なので、クラシックシェービングを始めた頃、というか今でもカミソリ負け対策を考えている。同じような人の力になれれば幸いである。両刃カミソリを使うコツ一枚刃は深剃り... 2017.03.25 シェービングガイド
アフターシェーブ Old Spice Classic 輸入物で国内流通している数少ないアフターシェーブがOld Spice(オールドスパイス)である。日本では制汗剤のシリーズが押されているようだが、アフターシェーブを紹介する。オールドスパイスオールドスパイスといえば、アメリカ製のアフターシェー... 2017.03.21 アフターシェーブ
ヴィンテージホルダー Gillette: Super Speed ‘Flare Tip’ GilletteのSuper Speedには以前に書いたRed Tip以外にもイロイロある。今回は最もスタンダードと思われるFlare Tipについては書いてみようと思う。Flare TipSuper SpeedのFlare TipはeBa... 2017.03.18 ヴィンテージホルダー
シェービングブラシ Maggard Razors: 2-Band Badger Shaving Brush Maggard Razorsから最近出た2-Band Badger Brushは気になっていた。値段も手頃である。クラシックシェービングを始めた頃、右も左もわからず無名中国メーカーのアナグマブラシを買ったが、抜け毛がひどくすぐに捨ててしまっ... 2017.03.17 シェービングブラシ
シェービングブラシ 豚毛ブラシ比較: Semogue 830 vs Omega #11712 豚毛のシェービングブラシといえば、SemogueとOmegaである。Omegaはやたらとでかいプロブラシが有名だが、今回はノーマルサイズのブラシとSemogueのブラシを比べてみる。豚毛ブラシの特徴乾いた状態の豚毛ブラシはアナグマと比べると... 2017.03.14 シェービングブラシ
シェービングブラシ Fine Accoutrements: シェービングボウル 陶器のシェービングボウルが欲しくなり、Fine AccoutrementsのLather Bowlを買ったのである。陶器のシェービングボウルはDougSmithPotteryが渋くてかっこいいが送料が高いで、Fine Accoutremen... 2017.03.12 シェービングブラシ
シェービングブラシ Omega: ‘Hi-Brush’ Tortoise シェービングブラシといえば、アナグマ毛や豚毛が定番であるが、OmegaのHi-Brushは人工毛シリーズである。今回紹介する鼈甲ハンドルは廃番になったようだが、ブラシ部分のスペックは同じでイロイロなハンドルがある。ハンドルが暗闇で光るブラシ... 2017.03.11 シェービングブラシ
両刃ホルダー Mühle R89 再び MühleのR89は定番ホルダーだが、置く場所がなく、しばらくしまっていて使っていなかった。試験管立てで両刃ホルダーの収納に目処がついたので、また陽の目を見ることになった。2番目のホルダー一番最初に買った両刃ホルダーは、実はフェザーのポピュ... 2017.03.08 両刃ホルダー