シェービングソープはMitchells Wool Fatだけでいいんじゃないか説

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クラシックシェービングといえば、両刃カミソリなりストレートレザーなり、いわゆる剃刀と呼ばれるものの他に忘れてはならないのがシェービングソープである。シェービングソープはクラシックシェービングの醍醐味というか、楽しみのひとつである。沼にハマるとしたら、おおよそカミソリ本体かシェービングソープかに分かれるように思う。俺はカミソリ本体派である。シェービングソープもいろいろ試したくはなるが、比重としてはカミソリ本体かな。

円安ということもあり、以前ほどシェービングソープを買うこともなくなり、手持ちのシェービングソープを消化していたのだけど、最近ようやくなくなってきた。買うのを控えていたのが2021年あたりからだから、およそ3年かけて消化したことになる。

ぼちぼちシェービングソープを買おうかな、と思ったのだが、いったい何を買ったらいいかわからん。過去に使ったシェービングソープは吟味に吟味を重ね、どれも3分は悩んで買った珠玉の一品である。どれをリピートしたらいいのかさっぱりわからなくなってしまった。

買い直すのも面倒だし、一番無難だったものを買おうかなと思いついたのがMitchells Wool Fatのシェービングソープだった。このブログでレビューしたときはサラッと流すような感じだったけども、一番無難というか、全方位で高ポイントなのがMichells Wool Fatだった。

泡立ちであるとか、保湿性であるとか、そこらへんの基本はキッチリ押さえながら、香りが主張しすぎないというあるようでないポイントを押さえているのが一番良い。あと、リフィルが安い。陶器のケースというか器がついてるとそこそこの値段にはなるが、リフィルが安く、ほぼ確実に手に入る。

使ってておもしろい、おもしくろくないというを抜きにして「これ一本でいこう」みたいな観点で使ってきたシェービングソープを思い返してみると「あれ、Mitchells Wool Fatじゃん」となってしまった。

そういうわけで、Mitchells Wool Fatのリフィルを買い、ついでに別のシェービングソープも買った。

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