VIGSHAVING: 23.5mm Silvertip Knot 

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先日、シルバーチップの23.5mm(約24mmなので以降、24mmと表記)ノットとレジンハンドルを購入し、組み立てを行なった。それから約1週間ほど使用してみた感想を書いてみようと思う。

DIYシェービングブラシ(シルバーチップ)
シェービングブラシにはあまりこだわりがないのだが、そろそろシルバーチップのブラシがほしいと思っていた。かれこれ1年くらいである。買わなかった理由は単純にシルバーチップは値段が高いし、ブラシに金かけるならシェービングソープ買うわいと思って...

仕上がり

いわゆる中華ブラシではあるが、頻繁に抜け毛があるわけではなく良好な仕上がりじゃないかと思う。少なくとも値段を考えれば優秀な方である。

抜け毛は使うと1本抜けるかどうかくらいだ。Semogueの豚毛も使うと1本くらいは抜けたりするので、このくらいが普通じゃないかと思う。100ドル、200ドルもするブラシは使ったことないので、そこらへんとは比べられない。

個人的には満足しており、2バンドのアナグマ毛を買ってもいいかなと思っている。

使い心地

肝心の使い心地であるが、毛が柔らかく心地よく使える。Amzonの商品説明の日本語が不自由過ぎて心配になるが、シルバーチップというのは嘘ではないらしい。

24mmのノットは豪快にソープが泡立つのがおもしろく、ローディングも早い。大き過ぎるかも知れない思ったが、実際に使ってみると、このくらい大きい方が使いやすい。心なしかキメの細かい泡が立ちやすいように感じた。

肌触りに関してはチクチクするような感覚はまったくなく、柔らかな肌触りで気持ちよく使うことができる。その反面、コシはほとんどなく少し物足りない気がするので、多少コシがあった方が好みなのかもしれない。

同じ24mmでもMaggardの人工毛とはまったく違う使い勝手で、アナグマ毛の方が広がるので人工毛のものよりも一回りもふた回りも大きく感じる。ソープの泡を一瞬で顔中に塗ることができ、かなり爽快な気分になる。

Maggard Razors: 24mm Synthetic Shaving Brush
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画像で比べてみると大きさがよくわかる。左からMaggard 2-Band Badger(22mm)、Maggard Synthetic(24mm)、今回のものである。

シェービング動画であっという間に顔中が泡だらけになるものがあり、どういうことかと疑問に思っていたが、どうやらブラシに原因があるようで、大きいノットの方が海外のシェービング動画のような泡立ちになる。

まとめ

中華ブラシということでやや賭けのようなところはあったが、買ってよかった。次の機会は2バンドのアナグマ毛を買うつもりではいるが、ハンドルはもっといいものにしようかと思っている。

シルバーチップについていえば、もう少し早めに買っておけばよかったかと思うくらいに使い心地がよかった。ただ、20mmくらいの小ぶりなブラシだと今回のような乾燥にはならなかったかもしれない。

もう少しブラシにもこだわってみようかと思ったが、RazoRockからMambaが出たり、iKonから新しいヘッドが出たり、ステンレスのGeneralが出たりと散財フラグが立ちっぱなしなので、ブラシは当分先になりそうだ。

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